寿司と大葉やシソの実

寿司と大葉やシソの実

日本の代表的ハーブというと、大葉やシソの実ですが、この大葉の葉やシソの実が、お刺身やお寿司に添えられます。大葉やシソの実というのは、魚の生臭さを消して、消化吸収を促進するということなのですが、こういうものが添えられていると、確かに、さっぱりとした味わいで、いくらでもネタが食べられます。今まで食べたことがない人もいるかもしれませんが、しかし、シソの実が添えられていたり、また、寿司の中に大葉が握られていたりすることともあるので、できれば寿司と一緒に食べて、新しい味、食べ方を発見したいものです。

 

魚の味の特徴を知って、薬味をあわせていくことも、寿司を食べるには重要なことなのですが、魚に合わせて、わさびを使わずに、ショウガやにんにくをすりおろしたものを使う場合もあります。こうしたこともすべて、お寿司をより美味しく食べる為の工夫であります。いろいろと考えられているのですが、しかし、一つだけ気をつける必要があるものがあって、それはニンニクです。ニンニクについては、においがきついので、これには気をつけて、できればショウガにしておいたほうが良いようです。