シャリの作り方

シャリの作り方

手巻き寿司を家で良く作ると言う人は、すし飯の作り方もわかりますね。お寿司は、まず何よりも、シャリの美味しさがないことには、美味しいお寿司が作れません。なので、シャリ作りは一番大事なことになるのですが、そもそも、なぜ、このすし飯のことを寿司シャリというのかというと、これは、仏舎利が由来です。

 

仏舎利というと、これはお釈迦様の遺骨になるのですが、白米、お寿司のご飯が骨に似ているということで、シャリと呼ぶようになったのですが、これがお釈迦様の骨を表すということで、仏舎利から名前がとられて、シャリということになりました。なので、シャリを食べる時には、良く感謝をして食べたいものです。

 

そしてシャリの作り方は、まずは、お米は硬めに炊き、それをたらいに入れて、砂糖と塩、酢をいれて、ご飯をさましながら、切るようにして混ぜます。しゃりっとした仕上がりにするためには、しっかりと頃合いを見て、混ぜ過ぎないようにしないといけません。混ぜ過ぎてしまうと、米がねばねばしてしまうのですが、シャリを作る時には、ここがポイントですね。