意外と知らない寿司の歴史6

意外と知らない寿司の歴史6

さて、このように寿司がどんどん大衆化、そして廉価になってきたのですが、海外では、日系移民を中心として、北米、南米を中心に日本料理が紹介されていきます。そこで海外であまり好まれない海苔や生臭い魚を使わない、アボカドなどを使ったカリフォルニア巻きが作られました、1980年代ころから世界的に健康ブームがおこり、カロリーが少なく、健康的な食べ物として、寿司はアメリカを中心に人気を集め、認知度が高まって行きます。

 

もともとの寿司とは違うオリジナルな寿司がどんどん作られて行きました。海外では寿司店は寿司バーと呼ばれ、日本料理は高級で、洗練されたイメージがあります。いまとなっては、海外で作られた寿司メニューよりも日本そのままの本格寿司を好む外国人も多く、刺身の活き造りとともに寿司ののり巻きなども好んで食べる人もかなり増えました。寿司は日本料理として広がり、いまは世界中どんな小さな街にも寿司レストランを見つけることができます。

 

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